7/12/2015

主食と栄養素について

オーツ麦の袋に書いてあった栄養成分表と、鳥の種類ごとの配合例についてメモ。なお、ナチュラルペットフーズ社の記載を引用しています。あくまでもご参考までに。

成分表(100g中)
種類 粗蛋白質 粗脂肪 粗繊維 粗灰分 水分 エネルギー
アワ(皮付) 9.9%以上 3.7%以上 7.0%以下 2.9%以下 13.0%以下 307kcal
ヒエ(皮付) 9.3%以上 4.8%以上 8.3%以下 3.3%以下 13.0%以下 311kcal
キビ(皮付) 12.7%以上 3.8%以上 9.1%以下 3.8%以下 13.5%以下 299kcal
カナリアシード 15.2%以上 4.8%以上 6.3%以下 5.9%以下 9.2%以下 364kcal
麻の実 29.5%以上 27.9%以上 22.1%以下 5.4%以下 5.9%以下 463kcal
エゴマ 17.7%以上 43.4%以上 14.2%以下 3.9%以下 5.6%以下 544kcal
ナタネ 19.7%以上 20.8%以上 22.8%以下 3.9%以下 7.0%以下 459kcal
オーツ麦(皮付) 13.0%以上 6.2%以上 12.0%以下 1.8%以下 12.5%以下 312kcal
青米 7.4%以上 3.0%以上 1.0%以下 1.3%以下 15.5%以下 351kcal
サンフラワー 16.6%以上 36.9%以上 22.7%以下 5.2%以下 5.8%以下 315kcal
ムキヒマワリ 19.9%以上 56.4%以上 2.7%以下 2.9%以下 3.7%以下 611kcal
マイロ 8.0%以上 2.9%以上 2.4%以下 2.0%以下 14.0%以下 321kcal
ボレー粉:炭酸カルシウム87.0%以上、水分5.0%以下、その他8.0%以下

※ペットフードの栄養表記について
(ペットフード公正取引協議会HP)


鳥の種類ごとの配合例(%)
鳥の種類 アワ ヒエ キビ カナリアシード 麻の実 ヒマワリ ナタネ ボレー粉
セキセイインコ 30 40 15 10 - - - 5
中型インコ 25 40 10 10 5 5 - 5
文鳥 20 40 20 15 - - - 5
十姉妹 25 50 10 10 - - - 5
カナリア 20 30 25 10 - - 10 5


マメルリハ専用の餌は売られていないようなのでこちらでマメルリハ用シードミックス発見しました)、小型インコ用の餌を代用するのが良いそう。また、代謝がいいので脂質の多いシードをやや多く与えるという方もいます。こちらに詳しく書かかれていたので参考にしました。
私は通院時に先生にごはんのことを聞いています。今はラウディブッシュ社のメンテナンスタイプのペレットと葉っぱ、粟穂、オーツ麦をあげていて、ペレットはペットショップのときから食べていたので、とくに抵抗なく、よく食べてくれます。完全栄養食なので、換羽時などもとくにサプリメントなどは必要ないとのこと。

マメルリハのご飯について、日々のご飯、おやつ、与えてはいけないものなど、洋書に書いてあったことを後日載せようと思います。

7/10/2015

鉛中毒 退院!

7月10日
昼ころお電話したところ、調子がいいので今日にでも退院できそうですが来れますか?ということで、さっそく午後引き取ってきました。

退院後の注意事項
・しばらく入院時と同じ環境で飼育すること(保温大事)
・体重を毎日測ること(マメ26g、ルリ25g以下になったら電話)
・好物を入れて食欲を落とさないようにすること(オーツ麦もよく食べることが判明、人間用でもOK)
・飲み薬は飲水に溶かすタイプを毎日あげる

ということで、ケージに戻さずキャリーに入れて保温。

食後の羽繕い。なかよし。

 羽きれいになったね。ルリ元気になってよかったね。
ちなみに、
7月8日電話し忘れ。。
7月9日病院休み
で様子は不明。退院時の体重はマメ29g、ルリ27g ルリ少ないなぁ。

7/07/2015

鉛中毒で入院 その2

7月7日七夕 今日はマメルリの面会に。
保温されているのだけど、熱そう・・・
エサは2種類のペレットとミックスシードをいれてもらっていました。いつもは食べられないおいしいものいっぱいでよかったね。水浴びする元気も出てきたとのこと。

ルリはまだ具合悪そう。
マメ29g、ルリ27g
マメのキレート剤は昨晩中止、ルリはもう少し継続。
注射の後は飲み薬で経過をみるそう。

マメはもう退院出来る状態なのだそうだけど、ルリと引き離すと2羽とも精神的によくないとの判断で、しばらくルリの入院につきあってもらうことに。
退院は順調に行けば今週末にできそうとのこと。

上:マメのレントゲン、下:ルリのレントゲン
鉛をかじった当日のもの。ルリはほんとうにダメかと思ったけど、回復してくれてよかった。


退院に向けて、おうちの環境準備。原因となったカーテンのおもりを取り除きました。

鳥さんを飼う前提で買ったものじゃないからね。でも捨てるのももったいないから自分でチクチク。退院待ち遠しいな〜

鉛中毒で入院

お迎えから2ヶ月弱、手から直接エサを食べてくれるようになり、やっと私にも慣れてきた。放鳥してもむやみに逃げ回らず、ケージの周りでよく遊ぶ。

ケージは窓際に置いているので、カーテンをのぼって遊んでいた。もふしりアップ。


7月3日、事件が。
薄いカーテンの下に縫い付けてある鉛をかじっていたのです!カーテンの裾に鉛が縫いつけてあることなど知らず、嘴が黒くなっているのに気づいて、ん?と思い、かじった場所を見てみるとその場所も黒くなっている。ネットで調べてみると鉛が入っていることが判明。完全に私の知識不足・監督不行届。マメ、ルリごめんなさい。

2時間ほどして、とくに一生懸命かじりついていたルリさんが嘔吐と緑色の下痢をする。これは完全に中毒だと思い、キャリーに2羽とも移ってもらって保温。病院が午後の診察時間になるのを待って2羽とも病院へ。

いつもの病院に行き症状を話すと、金属中毒の場合入院することになるのだけど、次の日から学会で留守にしてしまうので、別の病院を紹介していただき、すぐにレントゲン検査。

ルリは砂肝にキラキラがたくさん・・・。マメはそのうに2粒ほど。2羽ともその場で入院させることに。この時点で、ルリについては五分五分か助からないかもと言われる。
その後は電話で様子を教えてもらう。

7月4日
マメ・ルリとも食が細いので強制給餌。ルリは吐いてしまうことがある。体重は2羽とも28g(入院前は29g)じっとしていることが多い。

7月5日
休診日

7月6日
マメ・ルリとも少し良くなる。ルリは吐かなくなる。体重29gに。下に敷いている紙をかじってしまうので抜いたとのこと。

回復してくれて本当によかった。これから面会に行ってきます。



6/16/2015

健康診断でメガバクテリア発見

お迎えから1週間後、とくに具合悪そうな様子は無く、2羽とも元気にしていたのですが、念のため検査してもらうことに。
病院選びはインターネットで、鳥を見てくれる先生が居て通いやすい場所の動物病院を探しました。

まだ私に慣れておらず、キャリーも怖がるような状態だったので、ケージごと持っていくことに。大きくて恥ずかしかったのですが、先生いわく、生活環境がわかるのでケージごとでもokとのこと。

検査内容は、
・体重測定
・身体検査
・糞便検査
・そのう検査
の4項目で、初診のため1羽 ¥6000 ほど。

検査の結果、2羽ともフンからメガバクテリアの菌が見つかり、治療することに。原因は親鳥からの口移しだと思われるとのこと。飼う前にインターネットで闘病記など見ており、怖い病気だと思っていたので、診断結果を聞いたときはかなり不安になりましたが、幸い症状は出ておらず、早期発見出来て良かったと先生はおっしゃっていました。でも完全に治るという保証は無い病気。

現在もお水に溶かす薬で治療を継続中。病院により飲み薬や注射など治療方法は異なるそう。今回は急を要さないこともあり、マメ・ルリには負担がかからない方法を選んでいただきました。

ケージから出たがるマメと、お薬を飲むルリ。
1週間後、そのまた2週間後の経過観察ではフンから菌が見つからなかったのですが、これからも気をつけて看ていきたい。